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2008年3月31日 (月)

QSI最後の日

 先週でヒカルの学校は、終わりました。春休みに入った訳だけど,ヒカルはもう、QSIアスタナ終わり。2年間通わせていただき,本当に楽しかったです。
 ヒカルが入ったとき,2006年4月は、なんと全校生徒が5人だけで。QSIアスタナができた最初の年で,なんと入学式は3人だったんだそうです。そして2年目は全校生徒18人。アメリカ人の友達,アレックとアイゼイアととっても仲良しになって,ヒカルにとって本当に充実した一年間だったと思う。そして,アレックは2007年7月に,セネガルに行ってしまった。そして、次の年(つまり今)は、先生も変わり,新しくキンダーガーデンもでき、全校生徒も30人。今までいたアメリカ人、カザフスタン人、イギリス人等の友達に加わり,韓国人,インド人,イスラエル人などのお友達もやってきて,ほんとすっかりインターナショナルに。アルマティからアスタナに,どんどん大使館も移ってきたからで,ヒカルが日本に帰った後もどんどんどんどん大きくなって行くんだろうな。実際,なんと4月からキンダーガーデンが別校舎に移ります。カザフスタン人の入学希望者もすごく増えて,受け入れられない状態。キンダーガーデンは大きくなって,もっとたくさんの生徒を受け入れる事ができるようになるみたいです。QSIはカザフスタンにある唯一の英語のインターナショナルスクールだもんね。最後の日,28日金曜日には,ヒカルは,カップケーキやジュースなどでお別れ会を開いてもらい,カードやプレゼントをいっぱいもらいました。私とアブ・ヌールも学校に挨拶に行き,先生と他のお母様たちといっぱいハグしてお別れを惜しんできました。なんかやっぱりちょっと寂しいな。

アユミ

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2008年3月15日 (土)

ゲームセンター

 今日は,とってもあったかいです。今年は春になるのが早いみたい。3日前に,気温がプラスになって,道の氷がすっかり溶けて、あちこちにでっかい池がいっぱいできてた。それで、そこにハマって動けなくなってる車がいっぱいいて大変だったのです。まるで、台風の時みたいに。それでもって次の日はまた気温がマイナス10度を下回り,溶けた氷がもういっかいしっかり凍った。一回溶けた氷がまた凍って,そのうえに軽く雪が降ったりすると,道が滑る滑る。しっかり集中して歩かないと、転んでしまうのです。何回も滑って転けそうになった。怖い怖い。

 今日、ヒカルは学校のお友達の,D.B.くん、ルビーちゃん、メグナちゃん、アビーくんと一緒に,新しく出来たメガアスタナの中のゲームセンターに行ってきました。4人でいっぱいカード集めて,ぬいぐるみ2つと交換して,一つをもらってきました。ライオンの可愛いぬいぐるみ。日本に持って帰るんだそうです。そのあと、みんなでハンバーガーを食べて,ニコニコして帰ってきました。アスタナでもたくさん仲良しの友達できたけど,もうすぐ日本に帰らないといけないので、ちょっと寂しいですね。でもこれからはヒカルも友達とメールのやり取りをして,世界中にいっぱいいろんな国の友達が出来るんだろうな。なんか楽しそう。ヒカルのメールアドレスもちゃんと取得し,50枚も名刺を印刷しました。これからみんなに配るんだって。楽しみですね。

アユミ

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2008年3月 9日 (日)

ポパイのほうれん草缶詰

まだ3月というのに日中のアスタナの気温はもうプラスになった。今年は春が早そうだ。
ということで今日はラムストールまで散歩がてら買い物に行ったところこんなものを見つけた。
Img_2887_6ポパイのほうれん草缶詰である。一缶220円くらい。うれしくなって買ってしまった。まあ単なるほうれん草の水煮である。買って帰ったものの家族にはあまり受けず晩ご飯のスープの具材になった。

もう一つ買ったのはチーズ売り場で見つけた一見豆腐のような白い物体。表面に木綿豆腐のような痕がついている、、、
Img_2886_3
でも、やっぱりこれはチーズであった。シリアにいたときによく食べていた白くて塩っぱいチーズだった。いわゆるフェタチーズのくせの無いやつである。一瞬豆腐と思って喜んで買ったが、懐かしいチーズの味でそれでも満足満足。

あと一ヶ月で帰国。日本の食事が恋しい今日この頃である。。。
アブヌール

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2008年3月 1日 (土)

Japan festival

 今日は,Japan Festivalでした。何をしたかと言うと,カザフスタンのミュ−ジシャンの方々に日本の曲を演奏してもらったのです。みなさん、カザフスタンでは一流のクラシックミュージシャンたち、とっても素敵な演奏でした。

 そして私は,またまたスンジットさんの伴奏で,「千の風になって」のピアノ伴奏をしました。なんと依頼を受けたのが,今週の水曜日の夜の9時。だいたいJapan Festivalがあることすら、前の日の火曜日まで知らなかった。それでもって、なんと一日開けた金曜日にはもうリハーサル、それでもって土曜日には本番。なんと急な依頼。まあ、既に弾いた事ある曲だけど,3ヶ月も弾いてなかったので,中一日しかなくて,ちょっと焦ってしまった。

 でも、なんとか今日の本番、大きな間違いもなく上手く弾けました。しかし、思ってた以上にしっかりしたクラシックコンサートだったんで,結構緊張した。カザフスタンに来てから,直前に演奏依頼を受けて,ろくすっぽ練習もせずにステージに立っちゃったりしてるけど、考えてみたら,日本の音楽会より,遥かにすごい面々がお客様で来てるのよね。各国大使夫妻や次席、外交官の方々。もし日本で,アメリカ大使だのイギリス大使だの見に来るコンサートでピアノを弾くなんて事があったら、それはもう緊張しまくりで,何ヶ月も前から必死で練習するなんてことになるんだろうけど、でもそれは、私のような素人に毛が生えた程度の音楽愛好家にはあり得ない話。しかし、ここカザフスタンでは三日前の夜に演奏以来を受けて,30分ぐらいの練習でいきなりステージに立っている。各国大使夫妻の前で。日本では考えられない話。いや〜貴重な経験をさせていただいてます。

 今日、アブ・ヌールは日本人側のカメラマンとして,写真撮影に忙しかったです。そしてヒカルはカメラマンの助手。同じハッピを着て一生懸命手伝ってました。私は自分の演奏が終わって,もう疲れてたんで,3時半ぐらいに帰ったけど,ヒカルはお父さんのお手伝いをするんだとはりきって、最後の5時までしっかり助手を務めました。

今日は緊張したけど,楽しかったです。

アユミ

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